小栗栖で襲われ、勧修寺で胴を葬られ、首は秀吉の元へ渡すため京へ移動したのでしょうか。

こちらは、『明智藪』から1kmあまり北のところに勧修寺というところにあります。 この碑は、胴が埋葬されたことを示しています。

明智光秀の最期は、諸説あり、一説には小栗栖で殺されておらず、生き逃れて比叡山延暦寺に逃げ込み、その後徳川 軍に就き、徳川幕府設立に貢献したなどと説かれているものもありますが、実際にある史跡を辿りながら振り返ってみましょう。
といっても、後の代が史実を曲げる為に碑を造った可能性もあったりしますが・・・
明智光秀が山崎の合戦で秀吉軍に破れ、坂本城へ逃げる途中、この地で襲われ最期となったといわれています。
『明智藪』の碑


明智光秀と言えば織田信長の家臣で、謀反を起こし、天正10年6月2日、京都の本能寺にいた主君である、織田信長を襲い、自害させた人物として、謀反人と、教科書では習いました。
信長は本能寺に火を放ち、自ら自害しました。この事件を「本能寺の変」といいます。
学校ではそれ以上のことは教えていないので、明智光秀という人物は名前しか記憶に残らなかったのですが、彼がなんの理由があって暗殺しようと思ったのかは、いまだに謎とされています。
光秀は「敵は本能寺にあり」と発言したこの台詞は有名です。
光秀は軍1万3000人を持って、信長を襲撃しましたが、信長は本能寺に泊まった際、自分の周りに武装していない家臣や共廻り、女子など、100名ほどしかいなく、武装もしていない主君に多軍で襲い掛かるという卑劣なイメージを持たれる事になりました。
その夜、光秀は、逃げる途中で、竹薮の中で、落ち武者狩りの百姓だった中村長兵衛に竹槍で、刺し殺されたそうですから、不名誉な形の最期だったと思います。
本当に何で主君に刃をむけたのでしょうか?


「鳴かぬなら 私が泣こう ほととぎす」 これは、明智光秀の名言だそうです。

そしてもうひとつ、有名なのは、「敵は本能寺にあり。」
この言葉は、本来の目的を隠し、人の目をあざむくことをいいます。
明智光秀が、毛利氏を攻め落とすといって、出陣した途中で、
急に方向を転じ、「わが敵は本能寺にあり」と言って、
本能寺に泊まっていた無防備な主君織田信長を急襲した事に基づきます。
本当の目的は別なところにある。ということの意味で、
よく使われる事が今でもあります。

それにしても、謎が多く今でも、なぜ明智光秀は織田信長を打ったのかということの真実は分かりません。
一番有力な説は「秀吉にそそのかされて、秀吉に殺された」この説が有力らしいです。
そうなると、明智光秀が織田信長を襲った本当の理由も隠蔽されてしまった可能性が高いですね。
もしかしたら、明智光秀という本来の人格は、正義感が強い、
このまま織田信長が天下を取っていては、世のためにならないと踏んで、
他の人の身代わりに、攻めたのかもしれないですね。

「鳴かぬなら 私が泣こう ほととぎす」

凄く意味深い言葉に思えます。
この言葉の意味からとれる明智光秀の人物像。
一体、彼は何をしたかったのでしょう。
明智光秀は四十歳前に何をしていたかの過去が全く無いと言われています。
美濃土岐氏の出身となり諸国を巡り武者修行をしていたとなっているが
それが書かれている明智軍記は誤謬も多く信用できないとも言われています。
明智光秀は信長の家臣の仲で一番最初に城持ち大名になっています。
いったい明智光秀という人物は何者だったのか
何故、城持ち大名になれたのか
城持ち大名に抜擢された明智光秀が何故、主君織田信長を襲ったのか謎は深まるばかりです。


 

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このまま、免許はあるのに、運転できないまま終わるのはいやです!やっぱり、頑張ってもう一度、車の運転を練習する事にしました。
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どうも、あまりに運転がひどいので怖くて、先にあれこれ口を出してしまったり、うまくいかないと、大きな声をだしてしまったり、遠慮がない分だけひどいことを言うんです。
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